裏磐梯名産「山塩」工場へ🏔️

宿から喜多方方面へ〜459号線を30分ほど向かうと…
「山塩」を作っている工場があります。
裏磐梯名産のこのお塩「山塩」とは…
宝の山:磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が、高温の地下水に溶け出して源泉になったものです。長い年月で、その海水成分は変質を余儀なくされ、はからずも海水に比べ塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い、特殊な泉質になりました。この温泉水を煮詰めて「山塩」を作るわけですが、当然海水をじかに結晶化する「海塩」とは、風味がまったく違うものになりました。(会津山塩企業組合さんより)


この「山塩」って、まるで魔法のお塩みたいに美味しいんです!!
うちでもお料理に、デザートに、食卓に置いてお客様にお好みで使っていただいておりますが、食材の味を引き立ててくれるような、しょっぱさが先にこない感じがするようなお塩なんです(^o^)
大変人気になってしまい、残念ながら最近は店頭で売り切れになっていることが多く見られます。ここ山塩企業組合(山塩の工場)では、1つ限りになるそうですが、販売していただけるそうですよ〜🙆♀️
もし通られることが御座いましたら、見学がてら是非!!


